西野J、コロンビアに2-1で勝利…大迫決勝点


73分、大迫(中央)がヘディングシュートを決める(19日、ロシア・サランスクで)=宇那木健一撮影

73分、大迫(中央)がヘディングシュートを決める(19日、ロシア・サランスクで)=宇那木健一撮影

39分、キンテロのFKがぎりぎりゴールラインを越え、同点に追いつかれる(GK川島)(19日、ロシア・サランスクで)=稲垣政則撮影

39分、キンテロのFKがぎりぎりゴールラインを越え、同点に追いつかれる(GK川島)(19日、ロシア・サランスクで)=稲垣政則撮影

6分、先制のPKを決め喜びを爆発させる香川(19日、ロシア・サランスクで)=三浦邦彦撮影

6分、先制のPKを決め喜びを爆発させる香川(19日、ロシア・サランスクで)=三浦邦彦撮影

コロンビア戦に臨む香川真司選手(左)(19日、ロシア・サランスクで)=三浦邦彦撮影

コロンビア戦に臨む香川真司選手(左)(19日、ロシア・サランスクで)=三浦邦彦撮影

日本2―1コロンビア(19日・グループリーグ)――サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は、グループリーグH組の日本-コロンビア戦が日本時間19日午後9時過ぎからキックオフ。日本はコロンビアを2-1で破り、貴重な勝ち点3を獲得した。

日本は6分、香川がPKを決めて先制した。コロンビアはC・サンチェスがゴール前のハンドで一発退場となり、10人となった。コロンビアは39分、キンテロがFKを直接入れて同点。前半を1-1で終えた。コロンビアは59分、エースのロドリゲスを投入。日本は70分、香川に代えて本田を入れた。日本は73分、本田の左CKを大迫が頭で合わせて再び勝ち越した。

日本は攻撃陣に大迫、乾、香川、原口を起用。本田はベンチスタートとなった。

世界ランキングは日本の61位に対し、コロンビアは16位。前回大会グループリーグ最終戦では、日本が1-4と完敗した相手に対し、日本は雪辱を果たした。日本の次戦は、24日午後8時(日本時間25日午前0時)からのセネガル戦。

日本の先発メンバーは以下の通り。【GK】川島(メス)【DF】酒井宏(マルセイユ)、吉田(サウサンプトン)、昌子(鹿島)、長友(ガラタサライ)【MF】長谷部(フランクフルト)、柴崎(ヘタフェ)、原口(ハノーバー)、香川(ドルトムント)、乾(ベティス)【FW】大迫(ブレーメン)

■試合経過■

0分【日】日本ボールでキックオフ。

3分【日】日本は縦パスに反応した大迫がシュート、GKが弾いたボールを香川が再び打ち抜くと、このボールをC・サンチェスが腕に当てて一発退場。日本はPKを獲得した。

6分【日】香川がPKを決め、日本が先制。

12分【コ】ファルカオのシュートを川島が両腕でキャッチ。

15分【日】香川のパスから、乾がシュートするが枠外に外れた。

25分【コ】ゴール前へのクロスにファルカオが反応するが、長友がクリア。

31分【コ】Ju・クアドラードに代わり、バリオスが入る。

32分【日】大迫がゴール前で決定機を迎えるが、右足シュートはミートせず。

39分【コ】ゴール右からのFK。キンテロが壁の下を通すと、川島の必死のセーブも及ばず、同点となった。

50分【日】左CK。柴崎のキックは吉田に通るが、シュートは打てず。

54分【日】ゴール前に侵入した大迫のシュートは、GKに阻まれた。

54分【日】乾の左サイドからのシュートはGKがクリア。

59分【コ】キンテロに代わり、ロドリゲスが入る。

59分【日】右サイドからの柴崎のFKに吉田が頭で合わせるが、ゴール左にそれる。

61分【日】右サイドから酒井宏がシュートを放つが、ゴール左に外れる。

64分【コ】バリオスにイエローカード。

70分【日】香川に代えて、本田(パチューカ)を投入。

73分【日】本田の左CKを大迫が頭で合わせて再び勝ち越した。

78分【コ】ロドリゲスがゴール近くでシュートを放つが、大迫がブロック。

80分【日】柴崎に代わって、山口蛍(C大阪)が投入される。

85分【日】大迫に代わって、岡崎(レスター)が入った。

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