クレムリン近く「いよいよ」W杯エンブレム投影


W杯をテーマに行われているプロジェクションマッピング(左後方はクレムリン)(3日、モスクワで)=宇那木健一撮影

W杯をテーマに行われているプロジェクションマッピング(左後方はクレムリン)(3日、モスクワで)=宇那木健一撮影

【モスクワ=宇那木健一】今月14日のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕を前に、首都モスクワのクレムリン近くにある建物で、壁面に映像を投影させるプロジェクションマッピングが行われている。

大会への機運を高めようとモスクワ市などが主催。ロシア大会の公式エンブレムやサッカーボールなどの映像が幅約45メートルの壁面に投影されると、集まった人たちからは歓声が上がった。友人と訪れたモスクワに住むグリンナ・イーラさん(26)は「いよいよかと気持ちが高まってきた。サッカーを通じてロシアのことをもっと世界に知ってもらえたら」と話していた。

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