川島永嗣「亀山のヘッドスライディングが大好き」

埼玉県出身。185センチ、74キロ

大宮→名古屋→川崎→リールス(ベルギー)→スタンダール・リエージュ(ベルギー)→ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)→メス(フランス)

小学校の時はサッカーよりは草野球に熱中になり、ポジションはキャッチャー。当時、阪神で活躍していた亀山努選手のヘッドスライディングが好きで、まねをしていた。

サッカーのプロ選手になってから海外のチームを渡り歩き、英語、フランス語を筆頭に7か国語を独学で操れるようになった努力家だ。2015年夏から半年間、クラブに所属できず、練習環境もなく、シュートを蹴ってくれる仲間やコーチもいない時期があった。当時は結婚したばかりで、妻も妊娠中だったが、「自分が信じているならば、それに従えばいい」という励ましの言葉が心の支えになり、苦境を乗り越えた。

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