香川真司「ジーコに憧れ、10番でW杯へ」

兵庫県出身。175センチ、68キロ

C大阪→ドルトムント(ドイツ)→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)→ドルトムント(ドイツ)

サッカーを始めたのは幼稚園の頃。当時の憧れの人はブラジル代表の10番でテクニシャンだったジーコで、鹿島の大ファンだった。小学校の頃はドリブラー育成に力を入れるクラブで徹底的に足技を磨き、世界的名選手がW杯でプレーするビデオを見て研究した。

中学からは親元を離れて仙台に行き、クラブチームに入り、武器であるドリブル突破をとことん練習した。中学3年の時に15歳以下のクラブチームの全国大会で活躍して全国区の知名度を得た。高校2年で16歳以下の日本代表に入ると、C大阪が注目し、17歳でプロ契約を結んだ。Jリーグでも活躍、19歳でA代表デビューし、2010年にドイツの名門・ドルトムント入りを果たした。

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