山口蛍「鈴鹿サーキットでごぼう抜き伝説」

三重県出身。173センチ、72キロ

C大阪→ハノーバー(ドイツ)→C大阪

蛍という名には「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられるように」という意味が込められている。サッカーを始めたのは小学校時代。社会人サッカーの選手だった父についていき、ボール遊びをするところから始まった。脚力自慢は生来のもの。三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにある1周約6キロのコースで行われた自転車レースで、数百人をごぼう抜きして上位に入ったこともあるという。

中学入学と同時にC大阪のジュニアユースに入る。毎日片道2時間かけて通う生活を「うまい人たちとサッカーできるのが楽しかったから苦にならなかった」とやり通した。

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