柴崎岳「レアルとバルセロナからゴールを奪う」

青森県出身。175センチ、62キロ

鹿島→テネリフェ(スペイン)→ヘタフェ(スペイン)

雪国育ちで、小学生の時は授業でスキーもやっていた。6年の時、フットサルの全国大会に出場し、知名度を高めた。「一人だけ次元が違った。小学生であんなに周りが見えている子はいない」と青森山田高の監督に才能を見込まれ、付属の中学校に進学。1年で13歳以下の日本代表に選ばれ、この時チームメートだった宇佐美貴史は永遠のライバルとなる。

高校2年の高校サッカー選手権では、決勝で敗れたものの、傑出した戦術眼を誇るボランチとして注目を集め、すぐに鹿島入りが決まった。

16年にクラブワールドカップの決勝でレアル・マドリード(スペイン)相手に2得点を奪い、世界に注目された。17年にスペインのチームに移籍し、バルセロナ戦でもゴール。青森県初のW杯選手としてロシアに挑む。

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