長友佑都「太鼓も達人、野生児のガキ大将」

愛媛県出身。170センチ、68キロ

FC東京→チェゼーナ(イタリア)→インテル・ミラノ(イタリア)→ガラタサライ(トルコ)

子どもの頃から運動神経抜群で、野山を駆け回り、川で魚を捕る「野生児のガキ大将」。リズム感も良く、地元の祭りで太鼓を叩いていた。

東福岡高(福岡)時代には高校サッカー選手権にも出場したが、目立つ存在ではなかった。明治大に進学後も、1年の頃はスタンドで太鼓をたたいて応援する側だった。この時、鹿島のサポーターから「ゴール裏で太鼓をたたいて」と誘われたこともあった。

ところが、大学2年時に左サイドバックにコンバートされると注目される選手になり、FC東京でも活躍。2008年の北京五輪代表となり、10年のW杯南アフリカ大会では岡田武史監督率いる日本代表に選ばれて活躍、海外のビッグクラブへの移籍につながった。

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