乾貴士「セクシーフットボールの申し子」

滋賀県出身。169センチ、59キロ

横浜M→C大阪→ボーフム(ドイツ)→フランクフルト(ドイツ)→エイバル(スペイン)→ベティス(スペイン)

小学校時代に所属していたチームの監督から「放っておいてもJリーガーになれる逸材」と評価されるほど、当時から才能は別格だった。本人も「中学生の頃は『滋賀県で一番うまい』と思っていたくらい調子に乗っていた」と笑う。

野洲高(滋賀)に進学し、2年の時に高校サッカー選手権で優勝。足元の技術のうまさと華麗なパスワークからゴールを奪うチームのスタイルは「セクシーフットボール」と呼ばれ、一世を風靡し、その中心を担った。

C大阪では香川真司とのコンビが冴えて一気に飛躍を遂げ、日本代表まで上り詰めた。

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