岡崎慎司「座右の銘は…一生ダイビングヘッド」

兵庫県出身。174センチ、70キロ

清水→シュツットガルト(ドイツ)→マインツ(ドイツ)→レスター(イングランド)

母は高校総体で優勝したことのある元テニス選手。幼少期にテニスを勧められたが、サッカーに夢中になった。高校は2歳年上の兄がいる地元の強豪・滝川二高に進んだ。入学前のセレクションではGKをやらされて一度は不合格。高校の監督に電話して「なんで落ちたんですか」と直訴し、フィールドプレーヤーとして再び受験し、合格を果たした。1年生の時には兄弟2トップで全国舞台に立ち、一躍注目を集めた。

小学3~4年生の頃から、ヘディングの技術だけはずば抜けており、当時の指導者が「ダイビングヘッドがこの子の武器になる」と練習を徹底させ、長所を伸ばした。今では座右の銘が「一生ダイビングヘッド」というほどまで磨き上げ、前回のW杯ブラジル大会のコロンビア戦のゴールも決めた。レスターへの移籍初ゴールでも決めた。今や岡崎の代名詞となっている。

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