東口順昭「大学時代に部が解散、本田と同期の苦労人」

大阪府出身。184センチ、78キロ

新潟→G大阪

中学時代はガンバのジュニアユースで本田圭佑と同期。当時は体が小さく、高校進学時にユース昇格はかなわず、洛南高(京都)へ。本田のように高校サッカー選手権で活躍してJリーグ入りという道は開けず、福井工業大へ進んだが、1年後にサッカー部が解散。2年から新潟経営大へ転入したことが転機となった。

大学生の日本代表を経てJリーグの新潟に入り、日本代表(A代表)にも選ばれた。しかし、A代表では足掛け8年間で出場はわずか4試合。「遠回りする人生を送ってきたので、自分は忍耐強い方だと思う」。辛抱を重ねてつかんだロシアの大舞台での飛躍を目指す。

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