宇佐美貴史「家の天井の目標、残りは世界一だけ」

京都府出身。180センチ、72キロ

G大阪→バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)→ホッフェンハイム(ドイツ)→G大阪→アウクスブルク(ドイツ)→デュッセルドルフ(ドイツ)

両親はスーパーの福引でJリーグのG大阪戦のチケットを当て、試合を見たことで、熱烈なガンバのファンに。練習場にも足繁く通うほどの“ガンバ漬け”の一家で育つ。

小学校時代、家の天井に「プロ、日本一、世界一」と目標を書いた紙を貼り、自分を鼓舞するほど向上心は強かった。中学2年の時、ガンバジュニアユースの選手として出場した全国大会では、ドリブルで年上の相手をキリキリ舞いさせながら一気にゴールへ突き進む姿が関係者の度肝を抜いた。大事な場面でゴールを奪うなど、「未来のスター」と大きな注目を集めた。

中学3年で高校年代の選手が所属するユースチームに、高校2年でJリーグに出場するトップチームに昇格し、「プロ」選手になって「日本一」を経験。ドイツでキャリアを積み、残された目標の「世界一」に挑む。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>