西野Jまた得点奪えず、スイスに0―2で敗れる

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は8日午後7時(日本時間9日午前2時)から、スイスのルガノでFIFAランキング6位の強豪・スイス代表と対戦。

日本はガーナ戦に続いてゴールを奪うことができず、0―2で敗れた。

日本は40分、大迫(ブレーメン)に代わり武藤(マインツ)が入った。

スイスは42分、吉田(サウサンプトン)にFWが倒されて得たPKで1点を先制した。日本は、なかなかチャンスを作れず、大島(川崎)や本田(パチューカ)のシュートも相手GKの正面で得点できなかった。そのまま前半を0-1で終えた。

日本は、メンバーの変更はなく、後半開始。

56分に、宇佐美(デュッセルドルフ)に代えて乾(ベティス)、酒井高(ハンブルガー)に代えて酒井宏(マルセイユ)を投入。70分には大島に代えて柴崎(ヘタフェ)、76分には本田に代えて香川(ドルトムント)を投入した。

スイスは82分追加点を挙げて、2-0とリード。日本は相手のゴールネットを揺らすことができず、そのまま終了した。

W杯に向けた強化試合で、4月に就任した西野監督の第2戦。敗れたガーナ戦でテストした3バックではなく、今回のスイス戦では4バックを採用した。

世界61位の日本は、親善試合3連敗を喫し、今年4戦目での初勝利はならなかった。12日、開幕前最後の強化試合をパラグアイと行う。

日本の先発メンバーは以下の通り。

GK川島(メス)、DF長友(ガラタサライ)、槙野(浦和)、吉田、酒井高、MF長谷部(フランクフルト)、本田、原口(デュッセルドルフ)、宇佐美、大島、FW大迫

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