モスクワの空港で応援合戦~セネガル優勢か

ロシアに到着した発言小町の「くらげっと」先輩、サポーターと記念撮影しました

◆河合特派員のロシアリポート

発言小町のキャラクター「くらげっと」先輩(入社年次が先輩なのです)を連れたワールドカップ・ロシア取材の始まりです。

成田をたった飛行機が、先ほどモスクワの空港に到着しました。入国審査の列は、サウジアラビア、オーストラリア、アルゼンチン、スイス、メキシコ、日本など、各国のユニホームを着たサポーターが入り乱れていました。大混雑で、入国するまで30分ほどかかりました。

入国審査の係員の8割ほどが、なぜかブロンドの美人女性でした。パスポートと顔を照合するから真っ直ぐ目を見てといわれたときには、照れてしまいました…。

到着ゲートを出たところで、セネガルサポーターの一団に遭遇。彼らは輪になって歌と踊りで大興奮。そこに到着口を出て開口一番「ロシアについたぞー」と叫んで両手を上げたサウジアラビアサポーターが合流し、さらに輪が拡大。そのようすを世界中のサポーターがスマホで撮影していました。私見ですが、空港での応援合戦はセネガルが主導権を握ったようです。

「くらげっと」先輩もサポーターと記念撮影。サポーターは、唯一知っている日本語だという「アリガトウゴザイマシタ!」を何度も叫んでくれました。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>