井原正巳、伊東輝悦の両氏ら YOL日本戦速報解説に登場

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は、グループリーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦します。

注目の3試合を、ヨミウリ・オンライン(YOL)は当日、リアルタイム速報でお伝えします。試合を描写するだけでなく、元日本代表主将の井原正巳氏(現・J2アビスパ福岡監督)や元日本代表の伊東輝悦選手(J3アスルクラロ沼津)ら専門家による解説も織り交ぜた速報として、プレーや采配の価値と意図を素早く読み解いていきます。各試合の解説者は、以下の通りです。

 

■コロンビア戦 6月19日(火)21:00※日本時間、以下同

井原 正巳

いはら・まさみ 元日本代表主将、現J2福岡監督。1967年9月18日生まれ、滋賀県出身。守山高から筑波大に進み、3年時の88年に日本代表デビューした。日本の守備の要として長く活躍し、紙一重でW杯出場を逃した93年の「ドーハの悲劇」を経験。悲願のW杯初出場を果たした98年フランス大会ではキャプテンを務めた。「アジアの壁」と称賛されたDFで、国際試合122試合出場、5得点。Jリーグでは横浜M、磐田、浦和でプレーした。引退後は指導者となり、2015年から福岡を指揮している。

 

■セネガル戦 6月24日(日)24:00

伊東 輝悦

いとう・てるよし 元日本代表、現J3アスルクラロ沼津MF。1974年8月31日生まれ、静岡県出身。東海大一高(現・東海大静岡翔洋高)から、Jリーグ元年の93年に清水入りした。96年アトランタ五輪の23歳以下日本代表の主力選手で、「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル戦の大金星では決勝点を決めている。フル代表では27試合に出場し、日本がW杯に初出場した98年フランス大会ではメンバー入りした。クラブチームでは、2010年まで清水で活躍。その後は甲府、AC長野、秋田を経て、43歳の今も沼津でプレーを続けている。

 

■ポーランド戦 6月28日(木)23:00

浅井 武

あさい・たけし 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授。スポーツバイオメカニクス、スポーツ工学専攻。1956年9月12日生まれ、愛知県出身。81年、筑波大大学院体育研究科コーチ学を修了。筑波大文部技官、山形大助教授などを経て、2005年に戻った筑波大で教授になった。選手の動作解析やボールの軌道計算といった「サッカーの科学」における日本の第一人者。14年W杯ブラジル大会の公式球の特徴を分析した論文は国際的な物理科学雑誌に掲載された。筑波大蹴球(サッカー)部の顧問も務める。

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