日本代表を守る厳重警備~ゴールも鉄壁に

◆河合特派員のロシアリポート

発言小町のキャラクター「くらげっと」先輩(入社年次が先輩なのです)を連れたワールドカップ・ロシア取材が続いています。

くらげっと先輩、厳しい検問を超えて、日本代表の練習を取材

14日から始まったカザンでの日本代表の練習を取材しました。事前に取材パスを受け取っている我々取材陣も、厳しい「検問所」を通らなければ、代表の練習場には入れません。

かばんの中身を全て出し、時計や指輪も外し、両手を挙げた状態で金属探知機を通ります。まるで、厳しい海外の空港のようです。くらげっと先輩は、人が通る探知機とは別の検査を受けていましたが、顔色一つ変えないのは、さすが(?)です。

ペットボトルも、特殊な機械で爆発物でないかを確認され、スマートフォン、モバイルWi-Fiルーター、パソコン、カメラはその場で電源を入れさせられました。

それらの形に似せた爆弾で、電源を入れるときに爆発する可能性があるとのことでした。特殊な機材が多いテレビ局の取材クルーは、膨大な確認作業となり、大変そうでした。1人にかかった時間は、おおよそ10分。長蛇の列ができました。

鉄壁の検査に守られた日本代表。試合ではゴールをがっちり守り、勝利してほしいですね!

初めて見る日本代表の練習に、つぶらな瞳を輝かせる(ようにも見える)くらげっと先輩

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