ロナルドがハットトリック、スペインと引き分け


88分にハットトリックとなる直接FKを決め、喜びを爆発させるポルトガル代表のロナルド(手前)(15日、ロシア・ソチで)=宇那木健一撮影

88分にハットトリックとなる直接FKを決め、喜びを爆発させるポルトガル代表のロナルド(手前)(15日、ロシア・ソチで)=宇那木健一撮影

4分、ロナルドが先制のPKを決める(15日)=宇那木健一撮影

4分、ロナルドが先制のPKを決める(15日)=宇那木健一撮影

【ソチ(ロシア)=岡田浩幸】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日(日本時間15、16日)、グループリーグが行われ、B組のポルトガル―スペイン戦で、ポルトガルのエースFWクリスティアノ・ロナルドがハットトリック(1試合3得点)を達成した。ロナルドは4分に先制点となるPKを決め、44分に追加点を挙げると、1点を追う88分には、ゴール正面から得意のフリーキックを直接蹴り込んだ。試合は3―3で引き分けた。33歳のロナルドは、初出場した2006年ドイツ大会から4大会連続でゴールを記録。ペレ(ブラジル)らに続き史上4人目の達成となった。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>