「俺は端っこがいい!」~記念写真でも熾烈なポジション争い

◆河合特派員のロシアリポート

発言小町のキャラクター「くらげっと」先輩(入社年次が先輩なのです)を連れたワールドカップ・ロシア取材が続いています。

日本代表は15日、カザンのキャンプ地で行われた練習前にピッチ上で記念撮影を行いました。

代表は3列に並ぶのですが、ポジションが決まっているのは最前列中央の西野朗監督だけ。川島永嗣選手ら身長の高い人は自然と最後列に向かいましたが、一部でバトルが発生しました。

 

まず聞こえたのは「小さいやつは前にいけよ!」という言葉。チーム内で比較的身長の低い乾貴士選手が、わざと身長の高い選手が固まっている最後列に向かい、はじき出されていました。

乾選手はすねたようなかわいらしいしぐさををみせ、周囲の爆笑をさらっていました。さすが関西人(滋賀県出身)、本領発揮の一幕でした。

他にも「俺は端っこがいい」という選手がいて、小競り合いに。最後にじゃんけんで場所を決める場面も。最前列では「靴が映るから、同じメーカーでそろえると格好いいぜ」というのもありましたが、これはうまくいかなかったようです。

この日は、コロンビアのテレビ局の女性リポーターが練習の偵察に。親善試合の疲労などから岡崎慎司選手、昌子源選手、大島僚太選手が別メニューでの練習になったことを、一生懸命伝えていました。結局、この日から練習公開は冒頭の15分のみに。手の内を見られることはありませんでした。

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