卓球のプロフェッショナルは・・・ワタル・エンドウ?

◆河合特派員のロシアリポート

発言小町のキャラクター「くらげっと」先輩(入社年次が先輩なのです)を連れたワールドカップ・ロシア取材が続いています。

初戦のコロンビア戦を控え、取材に応じる選手たちの口からは「平常心を失わない」「冷静になるようにつとめている」という言葉が多くなり、大舞台の独特の雰囲気に飲まれないように、気持ちのコントロールの重要性を話します。
緊張が高まる中、リラックスするため、宿舎で卓球大会が開催されたことをゴールキーパーの東口順昭選手が教えてくれました。
8人がまず4人ずつ2組に分かれて総当たりの予選リーグを行い、勝ち進んだ人で決勝トーナメントを行う方式。東口選手によると、決勝は本田圭佑選手と遠藤航選手の対戦になったといいます。
東口選手は「優勝はケイスケだったかな」と言った後に「ワタルだったかもしれない。ワタルかな」と話し、優勝は遠藤選手のようですが、記憶はあいまいなようです。
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