モスクワから寝台列車10時間、サポーター集結

 決戦を前に、試合会場近くで盛り上がる日本とコロンビアのサポーターら(18日午後、ロシア・サランスクで)=稲垣政則撮影
決戦を前に、試合会場近くで盛り上がる日本とコロンビアのサポーターら(18日午後、ロシア・サランスクで)=稲垣政則撮影

【サランスク(ロシア)=波多江一郎、内本和希】コロンビア戦が行われるサランスクは、首都モスクワから東へ約600キロに位置する。日本代表ユニホームを着込んだ日本人サポーターらが、飛行機や寝台列車で続々と集まっている。

日本代表がW杯に初出場したフランス大会から連続で現地観戦しているという札幌市の税理士の男性(53)は、「モスクワで大勢のコロンビア人サポーターが騒いでいるのを見て闘志が湧いてきた。本田圭佑選手に点を取ってもらい、コロンビアをぎゃふんと言わせてほしい」と話した。

モスクワから寝台列車に10時間以上揺られて到着した京都市の大学2年生(20)は、「長旅の疲れなんてへっちゃら。調子が良い香川真司選手のゴールが見たい。初戦勝利に向け、日の丸を掲げて応援したい」と意気込んでいた。

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