開催国ロシア、32年ぶり決勝T…ウルグアイも

ワールドカップ(W杯)ロシア大会は20日、グループリーグが行われ、A組ではウルグアイ(世界ランキング14位)がサウジアラビア(67位)を下して2連勝とし、前日の試合で2連勝としていた開催国ロシア(70位)とともに16強による決勝トーナメント進出を一番乗りで決めた。ウルグアイは3大会連続、ロシアは旧ソ連時代の1986年大会以来、32年ぶりの進出。エジプト(45位)とサウジアラビアは敗退が決まった。B組ではポルトガル(4位)はモロッコ(41位)、スペイン(10位)はイラン(37位)を破り、ともに今大会初勝利。2連敗のモロッコは敗退となった。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>