ブラジル2-0で初勝利…ネイマールが初得点


試合終了間際、後ろから走り込んでゴールを決めるコウチーニョ(左から2人目)(22日)=三浦邦彦撮影

試合終了間際、後ろから走り込んでゴールを決めるコウチーニョ(左から2人目)(22日)=三浦邦彦撮影

試合終了間際、2点目のゴールを決めて喜ぶネイマール(左は1点目を決めたコウチーニョ)(22日)=三浦邦彦撮影

試合終了間際、2点目のゴールを決めて喜ぶネイマール(左は1点目を決めたコウチーニョ)(22日)=三浦邦彦撮影

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は22日、グループリーグE組のブラジル-コスタリカ戦が行われ、ブラジルが2-0で初勝利を挙げた。

ブラジルはネイマールを軸に一方的に攻め立てた。コスタリカはゴール前の守備を固めて必死に防戦し、GKナバスの堅守も光った。しかし、後半ロスタイムに入り、ブラジルのコウチーニョが先制点を挙げ、ネイマールが初得点を奪ってコスタリカをねじ伏せた。

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