途中出場の本田が同点弾、W杯3大会連続ゴール


後半、同点ゴールを決め笑顔の本田(中央)と抱きつく大迫(左は柴崎)(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=三浦邦彦撮影

後半、同点ゴールを決め笑顔の本田(中央)と抱きつく大迫(左は柴崎)(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=三浦邦彦撮影

前半、同点ゴールを決め、喜ぶ乾(手前)(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=稲垣政則撮影

前半、同点ゴールを決め、喜ぶ乾(手前)(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=稲垣政則撮影

【エカテリンブルク(ロシア)=岡田浩幸】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で24日、世界ランキング61位の日本はグループリーグH組の第2節で世界27位のセネガルに2―2で引き分けた。セネガルとともに1勝1分けとなり、2大会ぶりの決勝トーナメント進出決定は最終節に持ち越しとなった。28日午後5時(日本時間同日午後11時)からポーランドとボルゴグラードで対戦する。

競り勝ったコロンビアとの初戦(19日)と同じ先発11人で臨んだ日本は11分、相手エースのマネに押し込まれて先制されたが、34分に速攻からMF乾貴士(ベティス)が同点ゴールを決め、同点で前半を折り返した。71分にサイドを崩されて勝ち越されたが、78分、乾のクロスを途中出場のMF本田圭佑(パチューカ)が蹴り込んで同点とした。本田の得点はW杯3大会連続。

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