メキシコサポーター、ドイツ選手に差別的言葉か

国際サッカー連盟(FIFA)は、17日にモスクワのルジニキ競技場で行われたドイツ―メキシコ戦で、メキシコサポーターがドイツ選手に差別的な言葉を使った疑いがあるとして、調査を始めた。

ロイター通信などによると、前半にドイツGKのノイアーがゴールキックを蹴る際、メキシコサポーターが同性愛者を
蔑視(べっし)するような言葉を浴びせたという。W杯予選でもメキシコサポーターは同じような問題行動を起こし、メキシコサッカー連盟が処分を受けている。

今大会FIFAは、スタンドに監視員を配置するなどして、差別撲滅に力を入れている。(星聡)

<<
ニュース一覧へ戻る
>>