西ちゃん、ごめんね…日本健闘がネットで好評価


セネガルに引き分けた日本代表に声援を送るサポーターら(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=三浦邦彦撮影

セネガルに引き分けた日本代表に声援を送るサポーターら(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=三浦邦彦撮影

試合終了後、サポーターの歓声に応える本田圭佑選手(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=宇那木健一撮影

試合終了後、サポーターの歓声に応える本田圭佑選手(24日、ロシア・エカテリンブルクで)=宇那木健一撮影

決勝トーナメント進出に「王手」をかけた日本代表。その健闘ぶりに、ネット上では大会前の厳しい声が一転、「西野ジャパン」がうなぎ登りの好評価を受けている。

19日に南米の強豪コロンビアを2―1で下すと、ツイッターで広がったのは、西野朗監督(63)に対する「西ちゃん、ごめんね」。同じく前評判の低かった当時の岡田武史監督(61)率いる「岡田ジャパン」が、2010年南アフリカ大会で16強に進出した際に拡散した「岡ちゃん、ごめんね」に重ねたとみられる。

さらにセネガル戦では、日本人初の3大会連続ゴールを決め、「勝ち点1」の立役者となったMF本田圭佑選手(32)が称賛の対象に。強気一辺倒の言動を続けてきた本田選手には大会前、厳しい反応がネット上で広がっていたが、試合後は「日本全国がケイスケホンダさんにごめんなさいですわ」など、本田選手に謝罪するツイートが急増した。

陸上十種競技の元日本王者でタレントの武井壮さん(45)が、セネガル戦直後に本田選手やDF長友佑都選手(31)、MF乾貴士選手(30)らの活躍に触れ、「西野ジャパン最高じゃないか! ハンパねえ!」とツイッターで投稿すると、1万4000件を超える「いいね」が寄せられた。

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