引き分け以上で日本突破、敗れたら反則数もカギ

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、H組の最終節を迎える。日本(勝ち点4)はポーランド(勝ち点0)に勝つか、引き分けで決勝トーナメントに無条件で進出出来る。一方、日本が敗れた場合は、同時刻に行われるセネガル(勝ち点4)-コロンビア(勝ち点3)戦の結果に左右される。日本が敗れた場合の決勝トーナメント進出の行方は以下の通りとなるが、反則の数も勝負を分けるポイントとなる。

★日本が敗れた場合の決勝T進出の行方

【セネガル勝利=日本突破】

日本はセネガルに次いで2位で突破となる。

【コロンビア勝利=条件次第で日本突破】

コロンビアの勝ち点は6で1位が確定。日本とセネガルは勝ち点4で並ぶため、その場合は得失点差、総得点の勝負になる。それでも並んだ場合は、グループリーグでの反則数などによる「フェアプレーポイント」で比較し、さらに決着がつかなければ抽選となる。

【セネガルとコロンビアが引き分け=日本敗退】

セネガルは勝ち点5で1位が確定。日本は勝ち点4でコロンビアと並ぶが、得失点差で劣るため、日本は敗退する。

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