川島「しっかり仕事ができた」長谷部「他会場の情報を入れながらプレー」

試合後の日本代表の選手、監督らのテレビインタビューは以下の通り。

日本・西野朗(あきら)監督「チームとすれば本意ではない、選手も本意ではないと思うが、こういう形も成長していく中での一つ。ポイントは他会場の流れもあり、多様性が常に問われるゲームだった。ピッチの選手たちも対応が難しかったと思う。これからまた、強いチャレンジに入っていきたい」

川島「このゲームに関しては残念な気持ちだが、3試合、全員でつかんだグループリーグ突破なのでうれしい。この2試合、チームに迷惑をかけていたので、(好セーブで)しっかり仕事ができてよかった。自分がチームを救う番だと思っていた。一人一人の気持ちがこういう結果につながった」

長谷部「シチュエーションとして非常に難しいゲームだったが、自分たちは集中しようと話した。厳しい失点をしてしまった。最後は他会場の結果を情報に入れながら戦った。最後は見てくれている人にもどかしいサッカーになったが、これが勝負の世界。次にいけるという結果を取れたのは大きいので、16強戦に向けてやりたい」

長友「目標の決勝トーナメント進出達成できてよかった。最後の試合で負けたが、一丸となり進出できてよかった」

決勝トーナメント進出が決まり、喜ぶ日本代表の選手たち(28日、ロシア・ボルゴグラードで)

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