川島が右手で死守、名誉挽回の奮闘…最少失点で


前半、ポーランドのシュートを右手1本で防ぐGK川島=稲垣政則撮影

前半、ポーランドのシュートを右手1本で防ぐGK川島=稲垣政則撮影

ベンチスタートとなった長谷部に代わり、日本のキャプテンマークを巻いたのはGK川島。30分過ぎ、枠内に放たれたシュートをゴールラインぎりぎりに横っ跳びして右手だけで防ぎ、後半早々のピンチでも反応良く飛び出すなど、奮闘した。3大会連続でゴールを守り、日本のW杯最年長出場記録を達成した35歳。2戦目のセネガル戦では相手の先制点につながるミスを犯したが、切り替えて集中したプレーを見せた。

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川島「全員でつかんだ、突破。そういう意味ではうれしい。この2試合、迷惑をかけていた。今日は自分がチームを救う番だと思っていた。仕事ができて良かった。(決勝トーナメントでは)自分たちがなし遂げたことのないことをやりたいと思う」

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