「西野采配あっぱれ」「攻めて」…試合運び賛否


セネガルがコロンビアに敗れた瞬間、日本の決勝トーナメント進出が決まり歓喜に沸くサポーターら(29日午前0時52分、東京都渋谷区で)=西孝高撮影

セネガルがコロンビアに敗れた瞬間、日本の決勝トーナメント進出が決まり歓喜に沸くサポーターら(29日午前0時52分、東京都渋谷区で)=西孝高撮影

日本代表の薄氷を踏む16強進出から一夜明け、国内でも、日本の試合運びに賛否の声が上がった。

東京都港区のJR新橋駅。埼玉県川口市の会社員(22)は「敗退していればもっと大きな批判になっていたはずで、実を取る判断は良かった」と話し、東京都江戸川区の会社社長(69)は「ブーイングの中、ギリギリの賭けに勝った。西野監督の采配はあっぱれ」とたたえた。

大阪市北区のJR大阪駅前で、奈良県広陵町の会社員(60)は「次に進むためには、終盤のボール回しは仕方なかった。ただ、最後まで攻めてほしかった」と残念そう。大阪府吹田市の会社員(48)は「不完全燃焼だったが、これまでの2戦で、格上を相手に白熱した勝負を見せてくれたので、『よし』としたい」と話した。

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