西野監督「素直に喜べない状況作り申し訳ない」


練習前にボールを蹴る西野監督(29日)=稲垣政則撮影

練習前にボールを蹴る西野監督(29日)=稲垣政則撮影

ポーランド戦の終盤に、1点をリードされながらも時間稼ぎのパス回しをした日本の戦術に国内外から賛否両論の声が上がる中、西野監督は29日、カザンでの練習前に行ったミーティングで、「16強入りを素直に喜べない状況を作ってしまい、申し訳ない」と選手たちに謝ったという。これに対し、DF酒井宏(マルセイユ)が「僕らが勝っていれば良かった話。そういう選択をさせてしまったことに責任を感じる」と言えば、DF長友(ガラタサライ)も「今は選手全員が監督の判断にぶれることなくついていけている」。チームが一丸となっていることを強調した。

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