メッシとともに敗退のCロナ「ベスト尽くした」


後半、チャンスを生かせず悔しい表情を見せるポルトガルのロナルド(6月30日、ロシア・ソチで)=宇那木健一撮影

後半、チャンスを生かせず悔しい表情を見せるポルトガルのロナルド(6月30日、ロシア・ソチで)=宇那木健一撮影

後半、フランスに追いつくことができず、苦しい表情を見せるアルゼンチンのメッシ(6月30日、ロシア・カザンで)=三浦邦彦撮影

後半、フランスに追いつくことができず、苦しい表情を見せるアルゼンチンのメッシ(6月30日、ロシア・カザンで)=三浦邦彦撮影

【ソチ(ロシア)=風間徹也】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は6月30日、決勝トーナメントが始まり、世界ランキング7位のフランスが4―3で、前回準優勝のアルゼンチン(世界5位)を破り、2大会連続で準々決勝進出を果たした。世界14位のウルグアイも2―1でポルトガル(4位)に競り勝って2大会ぶりの8強入り。

ともに世界最高の選手と称され、4度目のW杯出場だったアルゼンチンのリオネル・メッシ(31)、ポルトガルのクリスティアノ・ロナルド(33)の2人は、今回も悲願の世界一に届かずに敗退。ロナルドは「悲しい日になったが、誇りを持っていい。ベストは尽くした」と話した。ともに4年後の次回カタール大会では35歳以上となるため、代表での去就が注目される。

世界61位の日本は2日午後9時(日本時間3日午前3時)、初の8強進出をかけて3位のベルギーとロストフナドヌーで対戦する。

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