ロシア、旧ソ連崩壊後初の8強…次戦クロアチア


PK戦で決着がつき、喜びを爆発させるロシアの選手たち(下)と、うなだれるスペインの選手たち(ロイター)

PK戦で決着がつき、喜びを爆発させるロシアの選手たち(下)と、うなだれるスペインの選手たち(ロイター)

ワールドカップ(W杯)ロシア大会は1日、決勝トーナメント1回戦が行われ、グループリーグA組2位のロシア(世界ランキング70位)が、B組1位で2010年大会優勝のスペイン(10位)を延長、PK戦の末に破り、旧ソ連崩壊後では初の8強入り。D組1位のクロアチア(20位)も延長、PK戦の末、C組2位のデンマーク(12位)を退け、3位と躍進した1998年大会以来の8強進出。準々決勝ではロシアと対戦する。H組2位の日本(61位)は2日午後9時(日本時間3日午前3時)、初の8強入りをかけて、G組1位のベルギー(3位)と対戦する。

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