8年ぶりW杯勝利、初戦白星はカメルーン戦以来

【サランスク(ロシア)=藤基泰寛】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で19日、6大会連続6度目の出場でグループリーグH組の日本はサランスクで初戦に臨み、2―1で南米の強豪コロンビアに競り勝った。日本のW杯勝利は2大会ぶりで南米勢相手には初、初戦白星は16強入りした2010年南アフリカ大会のカメルーン戦以来。

世界ランキングは日本の61位に対し、相手は16位。日本は立ち上がりにMF香川真司(ドルトムント)のシュートが相手選手のハンドを誘ってペナルティーキックを獲得し、相手選手は退場、香川が6分に決めて先制した。39分、フリーキックで同点とされたが、73分にコーナーキックをFW大迫勇也(ブレーメン)が頭で合わせて勝ち越した。

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