本田「W杯はこれが最後」…代表引退は明言せず

 試合終了後、タオルで顔をぬぐう本田選手(2日、ロシア・ロストフナドヌーで)=宇那木健一撮影
試合終了後、タオルで顔をぬぐう本田選手(2日、ロシア・ロストフナドヌーで)=宇那木健一撮影

【ロストフナドヌー(ロシア)=岡田浩幸】W杯ロシア大会に出場した日本代表のMF本田圭佑選手(32)がベルギー戦後、「W杯はこれが最後。4年後は考えられない」と語り、3大会連続で出場したW杯への挑戦は今大会が最後になるとの考えを明らかにした。

本田選手は2008年に日本代表の試合に初出場。10年のW杯南アフリカ大会で2得点を挙げ、それ以降も日本のエースとして活躍してきた。今大会は3試合に途中出場となったが、2大会ぶりの16強入りに貢献し、「やれることはやった、ベストを尽くしたという思いはある」と振り返った。

代表引退については明言せず、「自分が現役をどう続けていくのか、今後サッカーにどう携わっていくのかを含めて、整理をしたい」と話した。

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