決勝トーナメント1回戦で敗退、日本は3度目

【ロストフナドヌー(ロシア)=青柳庸介】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で2日、日本は決勝トーナメント1回戦で世界ランキング3位のベルギーに2―3で逆転負けを喫し、初の8強入りを逃した。6大会連続6度目の出場の日本が決勝トーナメント1回戦で敗退するのは、2002年日韓大会、10年南アフリカ大会に続いて3度目。

世界ランキング61位の日本は、後半開始早々の48分、MF柴崎岳(ヘタフェ)のスルーパスからMF原口元気(ハノーバー)が先制ゴール。52分にMF乾貴士(ベティス)のミドルシュートでリードを広げたが、ベルギーに反撃を許して同点とされ、後半ロスタイムに決勝点を決められた。

日本を下したベルギーは、準々決勝でブラジルと対戦する。

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