川島「後悔きりがない、胸張って日本帰りたい」


後半、ベルギーのシュートを好セーブするGK川島(2日)=稲垣政則撮影

後半、ベルギーのシュートを好セーブするGK川島(2日)=稲垣政則撮影

川島は好セーブでチームをもり立てたものの、8強入りには導けなかった。大会屈指の攻撃陣を擁するベルギーに押し込まれ、後半に立て続けに失点。ルカクの打点の高いヘディングシュートをはじいてピンチを救う場面もあったが、最後は相手の鋭いカウンターに屈した。グループリーグでは失点につながるミスをして批判も受けながら、正GKとして日本のゴールを守り続けた35歳は「後悔を挙げればきりがないが、誇りに思える試合。胸を張って日本に帰りたい」と語った。

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