倉田弾で日本が勝利~キリンチャレンジ杯NZ戦 

ニュージーランド戦後半、勝ち越しゴールを決め、駆け出す倉田(右手前)

サッカー・キリンチャレンジ杯2017 日本代表―ニュージーランド(NZ)代表(6日・豊田)――世界ランキング40位の日本は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決めてから初の強化試合で、113位のNZに2―1で競り勝った。50分に大迫のPKで先制。59分に左サイドを破られてヘディングで同点とされたが、終了間際に倉田が頭で押し込んで勝ち越した。日本は10日、48位のハイチ代表と日産スタジアムで対戦する。

日本・ハリルホジッチ監督「勝ったが、楽な試合ではなかった。得点を取った後、相手に主導権を渡してしまった。たくさんシュートを打ったが、枠に行ったのは少なかった」

乾「(2点目につながったクロスは)上げれば誰かが合わせてくれると思った。ああいう形をもっとできれば、チャンスは作れる」

小林祐「相手も疲れていた中で、リズムを作ろうと意識して最低限のことはやれたんじゃないか」

NZ・ハドソン監督「もう少しで引き分けられたのに、結果にはがっかりしている。アウェーでこれだけやった選手たちを誇りに思う」

 

▽観衆=3万8461人

日本 2(0―0 2―1)1 ニュージーランド

61% ボール支配率 39%

18  シュート   6

11  CK     3

14  FK    15

【得点】(日)大迫(50分=PK)倉田(87分)

(ニ)ウッド(59分)

【交代】(日)小林祐(ヘーレンフェイン)=60分香川、杉本(C大阪)=60分大迫、乾(エイバル)=70分武藤、浅野(シュツットガルト)=78分久保、倉田(G大阪)=82分井手口、遠藤(浦和)=93分+山口

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