4強は欧州勢が独占…ブラジルとウルグアイ敗退


31分、ベルギー2点目のゴールを決め、喜ぶデブルイネ(右端)ら(6日)=宇那木健一撮影

31分、ベルギー2点目のゴールを決め、喜ぶデブルイネ(右端)ら(6日)=宇那木健一撮影

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は6日、準々決勝が始まり、ベルギー(世界ランキング3位)が、ブラジル(2位)に2―1で競り勝ち、4位に入った1986年以来、32年ぶりの準決勝進出を果たした。フランス(7位)はウルグアイ(14位)に2―0で勝利し、準優勝だった2006年大会以来の4強入り。10日の準決勝でベルギーと対戦する。

ブラジルとウルグアイの敗退で、4強は欧州勢が独占することが決定。06年大会以来5度目で、欧州勢の4大会連続優勝も確定した。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>