クロアチアが4強入り、PK戦でロシアを撃破


ロシア対クロアチア・PK戦でロシアに勝ち、大喜びするクロアチア代表の選手たち(7日、ロシア・ソチで)=三浦邦彦撮影

ロシア対クロアチア・PK戦でロシアに勝ち、大喜びするクロアチア代表の選手たち(7日、ロシア・ソチで)=三浦邦彦撮影

ロシア対クロアチア・延長前半、チーム2点目のゴールを決め喜ぶクロアチアのビダ〈21〉(7日、ロシア・ソチで)=三浦邦彦撮影

ロシア対クロアチア・延長前半、チーム2点目のゴールを決め喜ぶクロアチアのビダ〈21〉(7日、ロシア・ソチで)=三浦邦彦撮影

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は7日、準々決勝が行われ、PK戦でクロアチアがロシアを破り、1998年以来、2度目の4強入りを果たした。

ロシアが前半31分、チェリシェフの左のミドルシュートで先制。クロアチアが39分、クラマリッチが頭で合わせて追いついた。

1―1で入った延長戦の101分、クロアチアはビダのゴールで勝ち越したが、115分、ロシアはフェルナンデスのヘディングシュートで追いつき2-2。PK戦に突入した。

PK戦では、4-3でクロアチアがロシアを破った。

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