日本の初戦はコロンビアと~ロシアW杯組み合わせ抽選

ワールドカップの組み合わせ抽選会(2017年12月1日撮影・AP)

【モスクワ=青柳庸介】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の組み合わせ抽選会が1日(日本時間2日未明)、モスクワのクレムリンで行われ、日本(世界ランキング55位)はグループリーグH組に入り、ポーランド(7位)、コロンビア(13位)、セネガル(23位)と対戦することが決まった。

日本の初戦は、来年6月19日(日本時間20日)、サランスクでのコロンビア戦。24日(同25日)にエカテリンブルクでセネガル、28日にボルゴグラードでポーランドと対戦。A~Hの各組上位2位までの計16チームが決勝トーナメントに進む。

H組の中では、ポーランドが最も実績があり、過去2度、3位に入っている。コロンビアは前回ブラジル大会でも同組に入り、1―4で敗れた相手だ。セネガルは世界ランキングでは出場するアフリカ勢でトップ。いずれも強敵で、日本は粘り強く戦いたい。

大会には、予選を勝ち抜いた31チームと開催国のロシアが参加。6月14日(同15日)にモスクワのルジニキ競技場で行われるロシア―サウジアラビア戦で開幕し、7月15日(同16日)に同競技場で行われる決勝まで、計64試合が予定されている。

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