仏がベルギー下し12年ぶり決勝…サッカーW杯


決勝進出を決め、喜ぶフランス選手ら=AP

決勝進出を決め、喜ぶフランス選手ら=AP

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は10日、準決勝第1戦が行われ、フランス(世界ランク7位)が1―0でベルギー(同3位)を下し、準優勝した2006年大会以来12年ぶりの決勝進出を果たした。

フランスは51分、右CKにウンティティが頭で合わせて先制。手堅い守りで逃げ切った。決勝トーナメント1回戦で日本を破ったベルギーは、ボール保持率では上回ったが、決定機を生かせず初の決勝進出はならなかった。

フランスは、11日(日本時間12日午前3時)に行われる準決勝第2戦クロアチア―イングランドの勝者と15日(日本時間16日午前0時)の決勝で対戦し、1998年以来20年ぶり2度目の優勝を目指す。

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