クロアチア主将のモドリッチ、W杯最優秀選手に


フランスに敗れ優勝を逃し、肩を落とすクロアチアの選手たち(15日)=宇那木健一撮影

フランスに敗れ優勝を逃し、肩を落とすクロアチアの選手たち(15日)=宇那木健一撮影

後半、4点目を奪われ、ぼう然とするクロアチアのモドリッチ〈10〉(15日)=三浦邦彦撮影

後半、4点目を奪われ、ぼう然とするクロアチアのモドリッチ〈10〉(15日)=三浦邦彦撮影

国際サッカー連盟(FIFA)は15日、W杯ロシア大会の表彰選手を発表し、最優秀選手(MVP)にあたるゴールデンボール賞には、主将としてクロアチアを準優勝に導いたMFモドリッチが選ばれた。FWのE・アザール(ベルギー)が次点、FWグリーズマン(仏)がそれに続く評価を得た。

大会得点王に贈られるゴールデンブーツ賞は6得点のFWケーン(イングランド)、最優秀GKのゴールデングローブ賞はクルトワ(ベルギー)が獲得した。若手の最優秀選手を表彰するヤングプレーヤー賞は19歳のFWエムバペ(仏)、フェアプレー賞はスペインだった。

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