長谷部「ワールドカップに忘れ物を取りに行く」

3度目のW杯に向け、意気込みをみせる長谷部(2017年8月のW杯最終予選で)

サッカー・独1部リーグ戦の中断により帰国した日本代表MF長谷部(フランクフルト)が23日、静岡県藤枝市内で報道陣の取材に応じ、3月に右膝を手術した2017年を「紆余(うよ)曲折があった」と総括した。

右膝は完治しきらず、良くなったり悪くなったりの繰り返しという。「(ワールドカップ=W杯=が開幕する来年の)6月には完治している自信があり、ドクターの見解もある。楽観的に考えている」と語った。

そのうえで自身3度目のW杯に向け、「W杯の悔しさはW杯でしか返せない。忘れ物を取りにいく」と意気込んだ。

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