故郷から特別賞や栄誉賞、乾に「近江米1年分」

 小西市長(左)からトロフィーを授与される乾選手(19日)=猪原章撮影
小西市長(左)からトロフィーを授与される乾選手(19日)=猪原章撮影

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表で、チーム最多の2得点を挙げた乾貴士選手(30)に19日、出身地の滋賀県近江八幡市から市民栄誉賞が授与された。

授与式で小西理市長から賞状やトロフィーを受け取った乾選手は「自分のサッカー人生はまだまだ続く。滋賀県の子どもたちに夢を与えられるように頑張っていきたい」とあいさつ。2得点については「色んな人の支えがあってこそ。応援が力になった」と話した。滋賀県もこの日、県庁を訪れた乾選手に県民スポーツ大賞特別賞を授与。近江米1年分を贈り、祝福した。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>