長友選手が被災小学校慰問「夢持って頑張って」


被災した子どもたちとじゃんけんゲームを楽しむ長友選手(左)(大洲市で)=菊政哲也撮影

被災した子どもたちとじゃんけんゲームを楽しむ長友選手(左)(大洲市で)=菊政哲也撮影

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした日本代表の長友佑都選手(31)が18日、西日本豪雨で被災した愛媛県大洲市の菅田小学校を訪れ、子どもたちとじゃんけんゲームなどを楽しんだ。

西条市出身の長友選手は、中学時代にサッカーの試合で南予を何度も訪れたという。集まった約350人を前に、「苦しいこと、つらいことはたくさんあるけど、夢を持って頑張ってほしい」と励ました。

子どもたちは長友選手に「サッカーを始めた理由は?」「W杯で一番強かった相手は?」などと質問攻め。長友選手は「元気になってもらおうと思っていたのに、逆にみんなから笑顔をもらいました」と話していた。

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