「次のW杯目指す」…岡崎選手が宝塚市長を表敬


応援のお礼に寄贈した日本代表のユニホームを手に、中川市長と記念撮影する岡崎選手(宝塚市役所で)

応援のお礼に寄贈した日本代表のユニホームを手に、中川市長と記念撮影する岡崎選手(宝塚市役所で)

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した岡崎慎司選手(32)が22日、出身地である兵庫県宝塚市の中川智子市長を表敬訪問した。市民らの応援に謝意を伝え、次のW杯出場も目指す考えを表明した。

濃紺のスーツ姿で現れ、市長から花束を贈られた岡崎選手。自身はグループリーグ3戦に出場し、8強進出を目前に惜敗した日本代表の奮闘を「色々な方々からのサポートに感謝している。次につながる戦いになった」と振り返った。

ケガを押して3大会連続出場を果たした精神力の源を市幹部から問われると、宝塚JFCでプレーした少年時代に触れ、「悔しい経験の方が多かったが、何事も懸命にやると見てくれている人がいる」と答えた。

その上で「できることを最大限にやる大切さを、宝塚の子たちに後ろ姿で見せたい。36歳で4年後(のW杯)を目指す」と宣言。サッカーボールにサインし、背番号「9」の代表ユニホームを市にプレゼントした。

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