森保新監督「年代間の融合図り最高のチームに」

サッカー日本代表の新監督に就任した森保一氏(49)が26日、東京都内で記者会見に臨み、「選手とスタッフとともに、最高のチームを作り上げていきたい」と意気込みを語った。2020年東京五輪の男子日本代表監督と兼任については、「二つの代表をやるには、本当に覚悟が必要だ。年代間の融合を図りながら、新しい日本代表を築き上げていきたい」と述べた。

会見に同席した日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、森保氏に監督を要請した理由として代表チームの世代交代の重要性を挙げ、「(五輪代表とフル代表の監督を)兼ねている方がよりスムーズにいくメリットがある。五輪、2022年(ワールドカップ)、その先につなげていくために、一番ふさわしい適任者」と語った。

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