代表メンバーは2段階選考か~ハリル監督が方針

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督は5日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバーについて、最初に30人近くを招集した後、最終登録23人に絞る2段階選考とする可能性を示した。負傷者が相次ぐ場合などを想定し、慎重を期したい考え。

日本は5月30日の壮行試合(日産ス)と欧州合宿を経てロシアに入る計画。監督は「状況によっては(23人)プラス4~5人の大きなグループで呼ぶこともある。壮行試合の後に絞らないといけない」と説明した。国際サッカー連盟(FIFA)に23人を登録する期限は6月4日となっている。

3月の欧州遠征については、所属クラブで出番の少ないMF井手口(クルトゥラル・レオネサ)、FW浅野(シュツットガルト)が「現状なら招集するのは難しい」とした。

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