「35人」に香川ら 西野監督が示唆 W杯予備登録

キリンチャレンジ杯の前日練習でダッシュを繰り返す香川(2017年10月5日)

サッカー日本代表の西野朗監督は14日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の予備登録メンバー35人を決め、国際サッカー連盟(FIFA)への提出手続きを進めたことを明かした。「(開幕まで)1か月でトップパフォーマンスに持っていけるか、合宿で確認しないといけない選手が増えている」などと述べ、故障明けのMF香川(ドルトムント)や国内調整中のFW本田(パチューカ)、FW岡崎(レスター)らを35人に含めたことを示唆した。

18日発表の国内合宿メンバーは30人程度の見込みだが、その後に追加招集する可能性もあるとしたうえで、30日のガーナ戦の翌日に練習試合を組み、多くの戦力を見極めたい意向も示した。最終登録23人のリストの提出期限は、6月4日。

独1部リーグ最終節で復帰した香川は14日、成田空港に帰国。左足首の状態を「全く問題はない」とし、「W杯までがシーズンだと思っている。休んでいる暇はない」などと語った。

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